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コンテスト概要(第6回)

  • Last Modified: 2017年2月 1日 14:45

◆小水力発電アイデアコンテストとは

小水力発電アイデアコンテストは、東海北陸(愛知、岐阜、三重、静岡、富山、石川 福井)で、"ものづくり"を学ぶ高等専門学校(以下高専)の学生が地域の自然資源を  活用した小水力発電のアイデアを提案し、設計・製作・設置を通じて自身の技  術と社会への関わりを学ぶとともに、地域の担い手としての課題を解決する力を培い、社会の仕組みを学ぶものです。
さらに、開催地における合宿・設置・発表会の開催は、開催地域の皆さんへの自然エネルギーに関する地域資源への認識や理解・普及に大きく貢献し、地域、企業と高専との連携による新技術の開発や人材の育成など幅広く地域に貢献します。

 

◆小水力発電アイデアコンテストの背景

地球温暖化をはじめとする地球環境問題などが顕在化する社会情勢の中、低 炭素社会へ実現に向け、自然エネルギーの活用などのエネルギーシフトへの要求が高まっています。ダムなどの大規模な土木施設を必要としない小水力発電の普及は、二酸化炭素の排出削減だけでなく、環境負荷も小さく、中山間や農山村地域におけるローカルな電力供給に貢献できる発電システムです。
戦前は全国の相当数の地域で中小河川の流水や農業用水を利用した小水力発電施設がありました。他方で、水力発電施設の計画は、電気、機械、電気制御、土木など、幅広い技術を必要とします。
それらの観点から地域のものづくりの担い手を育成してきた高専の学生が学内の学科の連携のもとに、地域の担い手として、社会の仕組みを学び、地域の担い手としての課題を解決する力を培うための題材として、小水力発電に取り組むことは大変意義深いことだと考えます

 

◆第6回開催スケジュール

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◆大会会長 岐阜工業高等専門学校 校長

◆大会顧問 高山市長

◆主催  第6回小水力発電アイデアコンテスト実行委員会

◆共催  株式会社デンソー

◆協賛  高山市

◆後援  独立行政法人国立高等専門学校機構  岐阜県小水力利用推進協議会 高山市教育委員会

 

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